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2011年5月 6日 (金)

白洲正子展おまけ: 「私って正子並の目利き?」と勘違いさせてくださった十一面観音立像

 2008年8月に、東京国立博物館の本館で、ものすごく古くて、ものすごく心ひかれる十一面観音さまに出会った。写真撮影OKだったので、迷うことなく撮影し、ときどき眺めている。
 それが、このおかた。

200808201105

 この観音さまが今、世田谷美術館の「白洲正子 神と仏、自然への祈り」展に出展されている。白洲正子の著作に登場する仏様だったのである!

 自分が白洲正子並の「審美眼」を持つことが証明されたようで、なんだかうれしい。(大いなる勘違い?)

 展覧会のポスターにも掲載されているし、展示会場では、会場入ってすぐの目立つ場所に置かれていた。しかも、ものすごい数の人にのぞき込まれていた! 東博とは大違いだ。
 私の好きな仏像さんが多くの人に囲まれているのは、とってもうれしい。(これはホント)

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